事案の概要
依頼者(被告)は、原告から、某掲示板への投稿により、肖像権やプライバシー権を侵害された、として訴訟を提起された。
しかし、依頼者は、原告のいう投稿について、全く身に覚えがなかった。
解決方法
IPアドレスの特定の問題のほか、原告のいう権利侵害がそもそも存在するのか、など様々な論点が考えられたものの、結論としては、原告により訴訟が取り下げられることによって終了した。
ご依頼者の声(お客様アンケートより)
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コメント
発信者情報開示請求から名誉棄損等の損害賠償請求、訴訟に至るまで、インターネットやSNSでの発信にまつわるトラブルのご相談・ご依頼は年々増加しております。
こうした事案では、損害賠償に関する法律実務的な知識はもとより、インターネットやSNSの仕組みに関する知識も求められることから、なかには全く取り扱わないという弁護士もいるものと思われます。
特に、本件のようにIPアドレスの同定可能性、といったコンピュータに関する専門的な知識が必要とされる場合、プログラマやエンジニアとして仕事をされているご相談者やご依頼者のほうが弁護士よりも詳しいこともございますが、そうした場合であっても、調査・研究し、理解に努めるという点では、医療過誤や建築関係訴訟等の場合と変わりはございません。
当事務所では、インターネット上での名誉棄損や誹謗中傷の案件も積極的に取り組んでおりますので、まずはお問い合わせを頂けましたら幸いです。
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