懲戒解雇の無効を主張し、慰謝料・退職金・未払残業代を請求した事案

事案の概要

依頼者は40代男性

相手方の会社の書類管理上の問題をめぐって懲戒解雇となりました。

懲戒解雇となるべき事由には当たらないと主張しつつ、退職金、不当解雇による慰謝料を請求しました。

また、相手方会社より、タイムカード等勤怠関係の資料の開示を受け、未払残業代を請求しました。

解決方法

解決金として、請求額の約7割に相当する金額を受領しました。